ちくちくと。~声に出せないほんとのところ~

私の病気のことや、趣味について書いてます。扱っている話題については基本ノンジャンルです。

【フィギュア】アメリカ代表・樋渡知樹選手について調べたよ

こんばんは、ミユキです。

 

私はよくグーグルアナリティクスで「オーガニック検索」(検索ワード)を調べるのがちょっとした日課になってるんですが、フィギュアスケートジュニアの樋渡知樹選手の名前がちょこちょこ出てきているのが何だか気になっていました。

 

樋渡君といえば、先日行われた世界ジュニア選手権で3位に輝いたことにも記憶に新しいですね!

世界ジュニア男子は深夜ながらテレビでも流れていたので、「アメリカ代表の日本人」ということで気になった人も多いはずです。

多分コアなスケオタを除けばあまり名前は知られてないでしょうし...。

 

okiagarimike.hatenablog.jp

 

なので今日は、その樋渡知樹選手について調べてみました。

 

 

樋渡知樹選手って何者? 

f:id:myk-0d0c:20160326221136j:plain

 

東海岸ニュージャージー州イングルウッドの病院で生まれる。両親は日本人で、父の仕事の関係でオラデルに在住。2001年7月にホフマン・エステートへ移り住む。2004年12月、新設されたホフマンのアイスリンクでスケートを始める。2005年1月より、コーチのレッスンを始める。

2012-13シーズン、全米選手権ノービスで優勝。2013-14シーズン、初めて派遣された国際大会のJGPメキシコ杯の公式練習中に左足の内果骨折で棄権。同シーズンは残り公式試合を全て欠場する。

2014-15シーズン、全米選手権ジュニアで5位、2015年チャレンジカップジュニアで優勝する。2015-16シーズン、ISUジュニアグランプリシリーズに参戦しJGPコロラドスプリングスで5位、続くJGPクロアチア杯ではSPFSともに自己ベストを更新し3位入賞する。全米選手権ジュニアで優勝。世界ジュニア選手権は、ネイサン・チェンの欠場による補欠からの出場ながら、銅メダルを獲得した。

wikipediaより)

 

補欠で出場→銅メダルとかこの人持ってますね!

 

2000年1月20日生まれの16歳。

お父様の仕事の関係でアメリカにいるんですねー。

日本語も堪能だし、経歴を見てると何だか長洲未来選手を彷彿とさせます。

 


2016.320-3

 

日本人でありながらアメリカ代表っていうのは、本人にとっては何だか複雑なようです...。

 

 

演技について

世界ジュニアショート


2016 World Junior Championships. Junior Men - SP. Tomoki HIWATASHI

 

世界ジュニアフリー


2016 World Junior Championships. Junior Men - FР. Tomoki HIWATASHI

 

彼の演技で光るものといえば、やっぱりスピンですね。

特にドーナッツスピンやワンハンドでのビールマンスピンは、彼の持前の柔軟性が十二分に発揮されています。

ビールマンスピンは男子選手でできる人自体があまりいないですし)

 

ショートのコンビネーションスピン2本は上手さが際立ってましたね。

今頃多くのスピナー好きが目を付けているかと思います(笑)

 

 

世界ジュニアではジャンプも安定していて、ショート・フリーともにすべての要素でGOE(出来栄え点)がプラスになっていました。

ただこのジャンプに関しては、まだまだ伸びしろがあると思っています。

彼の大技であるトリプルアクセルはより加点をもらえるジャンプになりそうですし、ルッツとフリップのエッジエラーがないのも強みですね。

あとは体力がもっとついたら尚いいだろうな、とも思います。

 

 

表現に関しては...やっぱりまだジュニアだなぁという印象ですかね。

ただフリーの曲は表現のしがいがありそうなので、滑り込んでいけばより味のあるプログラムになりそうだと私は思っています。

来季もこれでやってくれないかな...。

まあ表現力は年月を重ねるにつれてだんだんついてくるもんだと思うので、気長に見守っていきましょう。

 

 

まとめ

ということで、樋渡知樹選手についてまとめてみました。

 

本人もインタビューで言ってましたが、世界ジュニアでの結果を機に日本のファンが増えるといいですね!

それこそ男子選手版長洲未来のようになってくれたらいいと思っています。

(ついでですが、長洲未来選手はポリーナ・エドムンズ選手の棄権により世界選手権出場が決まりました。

四大陸選手権のフリーは良かったし本人的にもまだまだ伸びしろを感じたように見えたのでまた見られて嬉しい)

 

ジュニアのシーズンは終わりましたが、来季もこの調子で頑張ってほしいです。